ペットの病気~薬価が飼い主の負担に


飼い主のそばで安心しきって寝そべる、愛犬や愛猫…。

自分のペットが病気に見舞われる可能性など、考えたくもないことでしょう。

しかし残念ながらペットも私たちと同じように歳をとり、何らかの病気にかかってしまうリスクも、年々高まっていきます。



見るからにぐったりして本当に重い症状のときは、迷うことなくすぐに、獣医に連れていかなくてはなりません

ほかに選択肢はありませんが、ここで悩みのタネとなるのは、獣医の診察を受けたときの治療費価格です。


犬やペットは法律上は「モノ」として扱われています。

よってペットの治療は医療でなく「サービスのひとつ」にすぎず、ペットの治療「サービス」の提供価格をいくらにするかは、すべて獣医の判断ひとつで決められる(自由価格)ことになります。

これが多くの場合、飼い主のフトコロにダメージを与えかねないほど高い価格であることは、ご存知のとおりです。


医療費以外にも、フード・おやつ代やシャンプー代、ケア用品全般など、様々な費用もかかってきますね。

ペットが長生きし高齢になるほど飼い主の喜びが長く続く反面、その経済的負担感がジワジワと強まってくるのです。


ペット保険」に加入して負担をやわらげようとしても、残念ながらペット保険の保険料は、人間の保険とそう変わらない水準の高さです。

そのため、ペット保険未加入の飼い主も、決して少なくないのが実情です。

いざペットが病気になった時も、保険でカバーできる割合は総治療費の「50~70%程度」に抑えられているものが多く、飼い主の負担がゼロになるわけではありません

ペットのジェネリック~ブランド薬との比較


上で述べたとおり、明らかに重い症状のときには獣医に頼らざるを得ません。

しかし、深刻なケース以外の症状のときまでいつも頼っていると、今度は飼い主のフトコロがダメージを受けるかも…


たとえば毎年のフィラリア対策薬の予防的投与や、皮膚炎・湿疹・口内炎などのときに、飼い主が自前で対応してある程度様子を見ることで対応が可能な場合もあります。


ご存知の方もいるでしょうが、ペット用のブランド医薬品として、フィラリア予防薬「カルドメック」や、ノミやダニ・寄生虫駆除用の医薬品「フロントラインプラス」などが、よく知られています。

では、「フロントラインプラス」のジェネリック商品である「フロンティア」や、「カルドメック」のジェネリック商品「ストロングハート」の名前はご存知でしょうか?




2011年にアメリカで承認され、ヨーロッパや日本のペット愛好家の間で話題の新薬『パノラミス錠』はいかがでしょう。

パノラミス錠』は、フィラリア・ノミ・マダニ・体内寄生虫の駆除が月1回1錠の投与でOKとなっています。


ジェネリック」とは、新薬の特許期間が過ぎた後に他の製薬会社によって同じ成分で作られた、一般に正規ブランド品より低価格の薬です。

上記の正規ブランド品・ジェネリック双方とも、ネット経由で個人輸入することが可能です。

ペットの薬 個人輸入と輸入代行のポイント




日本の薬事法では、個人が自分で使う目的に限り、法に定められた制限範囲と数量内に限って「個人輸入」することが認められています。

一般に個人輸入の行為そのものも、専業の個人輸入代行業者に代わってもらうケースが少なくないようです。


ただし個人輸入でペットの薬の価格を抑えたとしても、注意すべき点がいくつかあります。

まず第一に、ペットに投与する薬の安全性を慎重に確認する必要があります。

個人輸入したペット向け医薬品の使用責任は、すべて「本人(飼い主)の自己責任」になりますが、特にジェネリック製品はなおさらです。


また、海外の製品なのでパッケージも「英語表記」、ペットの体重も「lb(ポンド)表記」と日本と基準が異なるため、ペットへの薬の投与量を間違えないようにしなくてはなりません。

自分のペットがアレルギーを持っているときや、他の薬を服用させている場合いわゆる「薬の飲み合わせ」問題が起きるリスクもあります。


もちろん愛するペットの健康にかかわることですから、自分なりによく調べる必要があることは、言うまでもありません。

完全な自己責任のもとペットに薬を与えるわけですから、飼い主として投薬に確信と責任が持てない場合には、事前に必ず獣医に相談するようにしましょう。


ペット医薬品の海外個人輸入代行『ペットのお薬 うさパラ』は、飼い主が海外からペットの医薬品を個人輸入することを代行する「個人輸入代行業者」です。「犬・猫のみの医薬品」を専門に取り扱っています。


ペットの薬の個人輸入に関わる質問があれば、メールで「ペットのお薬 うさパラ」に問い合わせてみるとよいでしょう。

スピーディに回答が得られます(除く休業日・営業時間外)。




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